写真の劣化を防ぐ!〜スマホアプリ&LINE編〜

こんにちは、店長イソガイです。

本日は

『写真の劣化を防ぐ!〜スマホアプリ&LINE編〜』

をお送りします。

 

ウッドプリントはみなさまより頂いた写真データをもとに古材のキャンバスへ印刷します。

 
 
 
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このとき

●キレイな写真→キレイに印刷

●荒い写真→荒く印刷 となります。

荒い写真→キレイに印刷にはならないし、キレイな写真→荒く印刷されることはありません。(当たり前だ!というツッコミは心の中でお納め下さい)

またこのブログでは、スマートフォンでの撮影を想定した内容で記載していきます。

 

プリントするとき、よりキレイに印刷したい!と私は思っています。

ご注文前に写真データを確認をさせて頂き、荒い仕上がりになってしまうかもしれない、という時には一度お戻しさせて頂くこともあります。

 

その際にお客様よりよくお伺いすることは次の2点。

スマホのアプリで撮影した

②LINEでもらった写真だ/SNSからダウンロードしたものだ

 

まずにつきまして

アプリの動作などにより、そもそも小さなサイズで保存されることがあります。(色々なことが関わってくるのですが、登場する単語が増えてしまうのでここでは統一して『サイズ』と表記させて頂きます)

◎オススメは、純正のカメラアプリで撮影→アプリで加工

保存容量は増えてしまいますが、元の写真が保存されるのでオススメです。

 

そしてLINEにつきまして

スマートフォンの普及により(いや、カメラ付きケータイからかな)、写真を撮るという行為はわたしたちにとってとても身近なものとなりました。そしてその写真を共有する、という楽しみも増えました。

余談ですがわたしは小学校〜高校前半まではフィルムカメラが主流だった年代。写真を"焼き増し"して共有する、ということがイベント後の楽しみでもありました。また枚数が決まっているから、基本は全部ポーズを決めている。日常の何気ない風景なんかは特に取ろうとは思わなかったんですよね。高校生の修学旅行にはデジカメを持って行きました。何枚でも撮れる!撮った写真がすぐ見れる!と感動したことを覚えています。

・・・はい、脱線してしまいましたが今はスマートフォンを持ち、写真を撮り、それを共有する、ということが当たり前のような流れになっていますね。誰かのスマホで撮った写真を『ラインで送って!』なんてこともよく言います。

皆で共有した写真をプリントしたいな、と思うこともあると思います。しかし!!!LINEを経由した写真は、圧縮されていることがあります。

簡単にいうとレベル100だった写真がLINEで送ることによってレベル50になってしまう、というようなことです。(※数字はあくまでイメージです)そうなると本来100の力がある写真データが、印刷した時には50の力しか出せなくなってしまうのです。

同様のことはSNSにも言えます。facebookにアップロードした写真を印刷すると、かなり荒い仕上がりになってしまいます。

LINEもfacebookも日々世界中の人がたくさんのデータをアップロードしています。それを使うために、容量を圧縮せざるを得ないのです。(らしいです)

 

そんなことを踏まえ!キレイにプリントするためのわたしたちからのお願いです。

『オリジナルボタンをオンにして下さい!』

画像を送るとき、画面の左下を見てみましょう。そこに『ORIGINAL』と書かれた場所がありませんか?

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ここをポチッと押してみます。緑になります。

 

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以上です。これだけです。

これで元々の写真サイズでやりとりをすることができます。ただし一枚あたりの上限が決まっています。オリジナルサイズで送れないときには、メールでお送り下さい。(Gmailなど)

 

一回圧縮されたものは、大きくなることはありません。

よりキレイに印刷するため、またキレイな写真を残すため、ぜひ覚えておいて頂けたらと思います。

ではまた!

rainbowstore.theshop.jp

 

※注意※

こちらのブログは、ウッドプリントのキレイさを、この感動をみなさまにお伝えしたい、と思いお伝えしているものです。SNSを経由したもの、LINEで通常通りに送られたもの、なども印刷は可能です。仕上がりは元の写真に影響される、ということだけはご了承の上ご注文をお願いします。